日本声楽家協会臨時プログラム

2/27 日声協オンライン研究会:山本まり子

2/27(土)15時より、《臨時プログラム》オンライン研究会を開催いたしました。

資料や音源を使いながらの研究会でした

今回の発表者(講師)は、山本まり子先生でした。
(〔参考〕researchmapでの山本先生のページ

テーマ〈マーラーを究める ~歌曲の世界から交響曲の宇宙へ~〉
概要は〈グスタフ・マーラーの歌曲と交響曲に深い関連性があることをご存知の方は多いと思います。今回は、直接的な音楽の共有関係から、アイディアの潜在的な繋がりまで、両ジャンルに張り巡らされたマーラーの創作戦略を具体的にあぶり出したいと思います。〉です。

研究会は、山本先生による緻密な資料、様々な音源を用いながら、マーラーの生い立ちから音楽性、そして演奏まで、歌曲と交響曲についての理解を深めました。

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次回のオンライン研究会のご案内です。
【日時】3月6日(土)15:00~16:45
【講師】大元和憲先生(バリトン)
【テーマ】音楽の息づかい
【要旨】日常生活において我々は無意識に呼吸しています。では歌唱時はどうでしょうか。
呼気は意思をもってなされているものの、吸気は単に「息つぎ」となっていませんか。
本研究会では「呼吸」を再確認し、音楽の捉え方・声の方向性による印象の違い・感覚の再現や表情について、「イメージと物理的」2つの視点から考えてみたいと思います。
参考曲「おぼろ月夜」「十五夜お月さん」、「ゆめ」大中恩など

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– 参加資格 - ※参加費無料
アカデミー会員、アカデミー准会員、コレペティトル会員、
正会員、研究員、研修⽣(研究科、本科、別科、コレペティトル科)

オンライン研究会についてのご案内は、下記URLリンク先にてご覧いただけます。
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《日本声楽家協会臨時プログラム》オンライン研究会
https://nisseikyo.wixsite.com/seigaku
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